iPhone で重複した写真を削除する方法

2026年7月更新

重複した写真の整理は、iPhone の容量をいちばん早く取り戻せる方法のひとつです。iOS に標準で入っている手順と、そこでは見つからない「ほぼ同じ」写真の見つけ方を紹介します。

方法1:Apple 標準の「重複項目」アルバム(iOS 16 以降)

iOS は完全に同じ写真を自動で見つけてくれます。

安全で無料なので、まずはここから始めてください。

方法2:「ほぼ同じ」写真も見つける

ここに大事な限界があります。 Apple の「重複項目」アルバムが見つけるのは、完全に同じ写真だけです。ほぼ同じ写真は対象外ですが、写真が散らかる原因の大半は、むしろそちらです。

専用のアプリ、たとえば Reclaim は、デバイス内の画像解析で、完全に同じ写真もほぼ同じ写真もセットにまとめます。いちばんよいコピーを自動で残し、どれを残したのかも説明するので、削除するのは余分な分だけです。セットごとに、空けられる容量の順に並べ替えることもできます。処理はすべてデバイス内で行われ、アップロードはありません。

重複した写真は削除しても大丈夫ですか?

何を消すのかを確認していれば大丈夫です。Apple の標準機能を使う場合でも、アプリを使う場合でも、削除した写真は写真 › アルバム › 最近削除した項目に移り、およそ30日間は復元できます。これが万一のときの備えです。整理の結果を確かめるまでは、「最近削除した項目」を空にしないでください。Reclaim は、あなたがタップして確認するまで何も削除しません。

重複を消すと、どれくらい空きますか?

場合によりますが、散らかったライブラリでは、重なったメディアが 10〜20% を占めることも珍しくありません。使い込んだ iPhone なら、重複とほぼ同じ写真だけで数 GB になることもあります。「ストレージがほぼいっぱいです」と表示される状態と、余裕のある状態を分ける差です。

手早く済ませたいなら、 Reclaim が重複とほぼ同じ写真を見つけ、いちばんよいコピーを残して、残りを数回のタップで整理します。外に出さず、デバイス内で処理します。 Reclaim をダウンロード →

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